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人を尊敬するということ
「情けは人の為ならず。」みんなはこのことわざの正しい意味を知っていますか。
よく、「情けは人の為にならないからしない方が良い」と勘違いされますが正しい意味はこれです。「親切は相手の為だけではなく自分にも返ってくる。」
僕のグループの人には常に他人に優しく、相手を想い、協力できる人になってほしいなと思っています。いや、当たり前のことじゃないですか。でも難しいですよね。当たり前のことって。僕だって、相手のことを考えずにひどいこと言ってしまうこともあります。でも、ひどいことを言ってしまったとしても「ごめんね。」の一言があるかないかで印象が違ってくると思いませんか?「ごめんね」ってかっこいいじゃないですか。
僕の持論なんですが、仲直りしたあとって喧嘩する前より仲良くなれている気がします。つまり、人間だから時には人を傷つけてしまう事もあります。それはしょうがないことだと僕は思います。だから傷つけてしまったならごめんねをしましょう。それはきっと、これからの人生で良い武器になるから。そしてあなたたちは、これから成長することのできる道具をたくさん持っているのだから。けぼ組を有効活用して自分自身を周りと磨きあってください。自分磨きは大切なんですよ。きっと今わからない人もこれからの人生で気づくことはできると思います。すくなくともこのグループでは、みんなで仲良くしてください。
僕が言ったのは決して、机上の空論なわけではないです。ただ、絶対にたかを括るようなこと、顰蹙を買う行為はしないようにと、僕からメッセージを残しておきます。
あっ、是非missionよんでみてください!考え方が変わるかもしれませんよ?
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